経営コラム


マーケティング

イメージを体現化する

コンセプトや世界感は、しばしば抽象的に表現されます。 感覚的にしか捉えられないものもあります。 それはそれで魅力的ですが、抽象的なままでは他の人に伝えるのが大変です。 抽象的なイメージを具現化しなければなりません。 &n […]

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提供価値から考える

従来のマーケティングの手法では、市場調査をして、ターゲットを決定して、4Pを考えていました。 これは、有望な市場があり、市場ニーズが明確な場合には、有効な手法です。 しかし、今日では生活者のニーズは多様化しています。 ピ […]

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POPを書く理由

私は、小売業の支援先に、必ずPOPを書くように指導しています。 POPを書くことには、2つの効果があるからです。   ひとつは、店舗での商品訴求力が増すからです。 上手く表現されたPOPは、消費者の買いたいスイ […]

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契約してからが勝負

営業担当者の役割は、契約を獲得することです。 契約を獲得するために、顧客の元へと足を運び、顧客の課題を抽出し、自社の良さを伝えます。 信頼関係の構築に尽力し、顧客の要望に応えていきます。 ところが、契約が決まった途端に、 […]

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心に響くように伝える

商品の価値訴求をする上で、分かりやすく伝える技術は不可欠です。 特に情報過多の今日では、情報は右から左に流れてしまいます。 相手の心に響くように伝えなければなりません。   人は、情報に接して30秒ほどで判断す […]

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相手の立場で考える

相手の立場で考えるのは、とても難しいことです。 相手の思考を本当に理解することはできません。 また、つい自分の都合を優先させてしまいます。 相手の立場で考えるには、客観性、共感力、思いやりが必要です。   客観 […]

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ブランドの維持

ブランドの持つ力のひとつに、信頼感があります。 このブランドであれば間違いないという信頼感が、消費者の選択の理由になります。 この信頼感を裏切ってしまうと、顧客の離反につながります。 常に一定のサービスを提供し続ける必要 […]

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ターゲットは絞る

マーケティングの基本は、ターゲットを絞ることです。 全方位型は、なかなか上手くいきません。 ターゲットを明確にして、適切な訴求を行う必要があります。   ターゲットを絞るということは、対象としない顧客が出てくる […]

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最後まで向き合う

相手との関係性は、別れ際に最もよく現れます。 それまで良好な関係と思われていても、取引きが終わった途端、素っ気なくなってしまうこともあります。 そのような関係は寂しいものですし、また次の機会に一緒に仕事をしたいとも思えま […]

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電話応対は丁寧に

社員一人一人が、会社の顔になります。 顧客からすると、そのとき対応した人の印象が、会社全体の印象になります。 日頃顧客と接している営業や販売、サービスの部門の方は、そのことをよく理解しています。 しかし、後方部門の方だと […]

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