経営コラム


2025年最も共感した一冊

今年も100冊以上の本を読みました。

その中で最も共感した一冊は、モーガン・ハウセル著『SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方 人の「行動原理」が未来を決める』です。

長期的な視野で考えることの重要性が強調されています。

VUCAとよばれる変化の速い時代だからこそ、目先の利益にとらわれず、時間とうまくつきあっていく必要性を改めて感じました。

以下に、特に共感したところをご紹介します。

・あなたの想像が及ばないことこそ危険なのであり、リスクを決して克服できないのは、そのためである。

・世の中で起こっていることに対する人間の視野がいかに狭いかという事実を受け入れる必要がある。

・「期待したもの」と「現実」との間に大きなギャップがあるときに、人は感情をゆさぶられる。

・百年に一度の出来事が何百種類もあるとしたら、そのうちの一つがある年に起こる可能性は、かなり高い。

・価値は「忍耐」と「希少性」から生まれる。

・「途方もない進歩」には、「途方もない時間」がかかる。

・欲しいものを手に入れようとするときに、最も無難な方法は、欲しいものに見合うだけの努力をすることだ。

・人生に「理不尽」「厄介事」はつきもの。

・必要なのは、その分野の核となる原則を見極めることだ。

・ほとんどの論争は、「意見の違い」よりも「経験の違い」によって生じる。

【本日の質問】

あなたの今年の一冊は何ですか?

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