経営コラム


経営革新

多面的アプローチ

卵が先か?鶏が先か?という議論に出会うことが、ときどきあります。 原因究明は、解決の第一歩ですので、どこに原因があるのかを考えることは、重要です。 ただし、今日の問題の多くは、原因が一つという単純な構造のものは多くありま […]

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建設的議論のすすめ

日本人は、議論が苦手と言われます。 しかし、不確実な未来を切り開いたり、多様性を認め合う社会を作ったりするためには、建設的議論が不可欠です。 まずはお互いの違いを認めて、尊重し合うことが第一歩です。 その上で、違いを乗り […]

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AND思考とOR思考

経営資源には限りがあります。 そのため、すべての可能性を試すわけにはいきません。 優先順位をつけて、実行すべき可能性を取捨選択していきます。 判断基準を明確にしながら、最良と思われる一手を選びます。 これは、ORの考え方 […]

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忍耐力とは

先日、VIAのキャラクター診断を行ったら、私の一番の強みは、「忍耐力」との結果になりました。 正直、驚きました。 自分では、好奇心旺盛なタイプで、フットワークが軽い方だと思っていたので、「忍耐」という言葉がピンときません […]

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べき論を振りかざさない

コンサルティングの現場で困ることの一つに、べき論を振りかざす人があります。 一般的に正しいことであったり、過去の成功事例であったりと、言っていることは間違っていません。 しかし、自社でどのように実行するかという観点がない […]

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必要利益から逆算する

ビジネスの目的の一つに、事業の継続的発展があります。 事業継続にも、発展のための投資にも、キャッシュが必要です。 キャッシュを得る方法は、2つあります。 一つは、適切な利益を得て、内部留保を厚くすることです。 もう一つは […]

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問題提起で終わらせない

問題に気がつくことは良いことです。 それを組織に投げかけることで、新たな動きを作り出すことができます。 しかし、一石を投じただけでは、水面が波立つだけで、いずれまた元の状態に戻ってしまいます。 これでは、組織は活性化しま […]

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意識改革も行う

経営革新やカイゼン活動などを行うときには、制度(ハード)を導入しただけでは上手くいきません。 全員の意識改革も行い、新たな取り組みを受け入れ、実行できるようにしなければなりません。 そうしなければ、仏を作って魂入れずにな […]

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運も実力のうち

運も実力のうちと言われます。 業績改善には、内部環境の強化も必要ですが、外部環境の変化を上手くつかむことも必要です。 ただし、外部環境の変化は激しく、自社の思い通りに動かすことは難しいです。 幸運が訪れたときに、ぱっとも […]

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アクティブ・ノーアクション

『リーダーシップの旅 見えないものを見る』という本の中で、「アクティブ・ノーアクション」という言葉が紹介されていました。 一生懸命忙しくしているのだけれども、何も成し遂げられない状態のことを指しています。 これは、多くの […]

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