Author Archives: 菊地 亮太

クレームを活かす

クレームは宝の山です。 恐喝のような根も葉もないものは論外ですが、それ以外には何らかの学ぶところがあります。 クレームは嫌がらずに対応して、改善策に結びつけるべきです。 クレームには2種類あります。 一つは、顧客が不快な […]

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想定営業トーク

営業は生物です。 人と人とのやりとりですので、こちらが一方的に話を進めることはできません。 それでも、事前に営業トークを想定しておくことは有効です。 なぜなら、顧客に買う理由がなければ、商品は売れないからです。 その買う […]

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ワンストップサービス

先日、出張先の駅の待合室に傘を忘れてしまいました。 車内でそのことに気づき、車掌さんに相談をしてから、のべ7人の方を経由して、自宅に傘を送ってもらえるようになりました。 それぞれの方は、自分の持ち場の範囲で、対応をしてく […]

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成果を示す

中長期的に素晴らしい取り組みであっても、短期的な成果が出ないと、非難されることがあります。 ある日突然成果を上げることで、人々の注目をあびることもあります。 過程も大切ですが、結果には説得力があります。 誰かを説得する際 […]

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認識のズレを直す

プロジェクトが失敗する原因の一つに、認識のズレがあります。 認識がズレていると、コミュニケーションも上手く行かなくなり、組織が迷走してしまいます。 何かおかしいなと感じたら、どこで認識がズレているのかを、確認して修正しな […]

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商品情報を伝える

商品の価値は、情報という形で消費者に伝えられます。 消費者は、その情報を判断して、価値があると思えば、商品を購入します。 売り手は、どのような情報をいかに伝えるかが、ポイントになります。 伝え方に関しては、POPや接客、 […]

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天気に合わせる

B2Cの商売は、天気に左右されます。 雨が降れば、客足鈍ります。 気温によって売れ筋商品が異なります。 今年の夏は、8月の最後は涼しい雨の日が続きました。 売上予測が大きく外れた企業も多いのではないでしょうか。 どんなに […]

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先見の明

時代の流れを読んで、適切な一手を打つことができれば、ビジネスは成功します。 先見の明は、経営者の能力の一つです。 ただし、過ぎたるは及ばざるがごとしです。 あまりにも時代を先取りし過ぎても上手くいきません。 時代の半歩先 […]

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動機を考える

論語に「その以す所を視、その由る所を観、その安んずる所を察すれば、人焉んぞ捜さんや、人焉んぞ捜さんや。」という一節があります。 相手の行動・行動の原因・行動を支える信念』を観察して推察すれば、 どのような人間であっても自 […]

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ターゲットを明確にする

営業戦略や販売戦略を練る際には、ターゲットを明確にしなければなりません。 たとえ、万人に受ける商品であったとしても、ターゲット設定をする必要があります。 なぜならば、ターゲットによって、価値訴求の方法が異なるからです。 […]

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