Author Archives: 菊地 亮太

新規事業の組織計画

新規事業を行う際には、新たに組織を作る必要があります。 とはいえ、人的資産にも限りがありますので、無尽蔵に人を当てるというわけにはいきません。 きちんと計画を練って、組織編成をしなければなりません。 新規事業は、小さく始 […]

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儲けの仕組みを理解する

利益を増やす方法は、以下の3点しかありません。 1.売上を増やす 2.限界利益率を上げる/変動費率を下げる 3.固定費を減らす 限界利益率を上げることと、変動費率を下げることは必ずしも同じではありません。 仕入を下げるだ […]

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寝食忘れて没頭する

何かに夢中になると、寝食を忘れて没頭することがあります。 寝ても覚めても、そのことが頭を離れず、常に取り組んでいたい気持ちになります。 仕事でも遊びでも、充実感を得ることができます。 ただし、充実感と効率性は別問題です。 […]

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反骨精神

世の中のルールや慣習で、納得できないものもあります。 なぜそうなっているのか、理解できなかったり、悔しい思いをしたりします。 そうした思いに対する反応は様々です。 悔しさをバネにすると、人は成長できます。 ルールを変えよ […]

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仕事を先送りしない

「今日できることを明日に延ばすな」 「仕事は忙しい人に頼め」 どちらも、まさにその通りです。 私の経験上でも、仕事を先送りする人で、良い仕事をする人はいません。 忙しい方は、その合間を縫って、締め切りまでにきちんと仕上げ […]

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アウトプットする

学生と社会人の一番の違いは、アウトプットにあるかもしれません。 学生時代は、インプットが重視されます。 色々なことを覚える時期です。 テストも、どれだけのことを覚えたかを確認するためのものです。 応用力よりも、どれだけ使 […]

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背水の陣

絶体絶命の危機でも勝機を見出すことは可能です。 有名な戦略に、背水の陣があります。 背水の陣が効果的なのには、2つ理由があります。 ひとつは、覚悟が決まることです。 後に引くことができないので、決死の覚悟ができます。 覚 […]

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手を離すタイミング

私の使命は、「売れる仕組み」を作ることですので、仕組みができれば、お役御免となります。 仕組みさえできれば、後はそれを実行していくだけです。 自分たちの会社は、自分たちで運営していくのが本筋ですので、軌道に乗れば補助役は […]

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違うやり方を試す

やり慣れた方法は効率的です。 過去の成功体験を元にしているので、確実ですし、安心です。 ただし、注意しなければいけないのは、過去のある時点で有効なやり方であったということです。 環境が変われば、そのやり方が通用しなくなる […]

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知的好奇心

話をしていて面白い人の特徴の一つに、知的好奇心が旺盛というのがあります。 知的好奇心のある人と話をしていると、会話がどんどん進展していきます。 ある分野に精通しているので、話題が豊富なことと、情報を吸収しようという意識が […]

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