Author Archives: 菊地 亮太

10年後のビジョンを考える

知人が講師を務めるモチベーション研修に参加してきました。 様々なモチベーション理論のエッセンスが凝縮された2時間でした。 その中のワークショップで、10年後のビジョンを策定するというものがありました。 10年後のビジョン […]

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従業員をファンにする

人材の定着化は、多くの企業の悩みの種です。 その解決策として、処遇の改善に取り組むところがあります。 これは、外的な動機付けです。 外的動機付けは、一時的には効果がありますが、長期的には効果が薄れていきます。 人の欲求は […]

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短文で伝える

プレゼンテーションや報告書など、誰かに説明をする際には、短文で構成したほうが良いと言われます。 これは、言葉の処理能力と、日本語の構造に由来します。 言葉は、直列にしか処理ができません。 画像は、並列処理が可能です。 例 […]

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決めるのは自分

人は、意外とものごとを決めているようで決めていません。 習慣や社会のルールに則って動いていることは多いです。 例えば、ランチに何を食べるかは、たまたま前を通ったお店だったり、同僚と一緒に入ったお店だったりします。 これは […]

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磨きをかける

ダイヤの原石も磨きをかけなければ、輝きません。 寺院や旅館などの磨きこまれた、黒光りする床や柱は、独特の美しさがあります。 磨きをかけることで、価値が生まれます。 ただ拭くのと、磨きをかけるのは、異なります。 お寺では、 […]

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組織風土改革

事業再生や経営革新など大きな転換期には、組織風土改革を迫られることがあります。 組織風土とは、その中で働く人の価値観や関係性の塊です。 理念や規則よりも、組織を束縛することがあります。 そのため、大きな変化を起こす際には […]

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導入を工夫する

たくさんの本を読んでいると、導入部分で自分に合いそうかどうかが判断できます。 論旨だけでなく文体や理論展開が、好みかどうかがポイントです。 最初に違和感を感じても最後まで読み通しますが、そのようなときは収穫が少ないです。 […]

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2:6:2の法則

組織によって多少の差はあるものの、一般的に組織は以下の3つの層に分かれると言われています。 ・上位2割のやる気のある人 ・中位6割の言われたことはやる人 ・下位2割のやる気のない人 上位2割の人が仕組みを作り運用し、残り […]

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少し動いて考える

壁にぶつかったときに、闇雲に動いても乗り越えることはできません。 状況を分析して、解決策を考える必要があります。 ただし、壁の前にただ座り込んでいても、解決策は出てきません。 少し動いてみる必要があります。 角度を変えて […]

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リテールサポート

今日では、消費者は自分のライフスタイルに合わせて、商品を選択します。 売り場は、数ある商品の中から、自分のライフスタイルに合う商品と出会う場所です。 生産者からしてみると、売り場は消費者との出会いの場です。 その出会いの […]

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