経営コラム


2025年最も共感した一冊

今年も100冊以上の本を読みました。 その中で最も共感した一冊は、モーガン・ハウセル著『SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方 人の「行動原理」が未来を決める』です。 長期的な視野で考えるこ […]

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実現するビジョン

世の中に変化をもたらす人は、大きなビジョンを持っています。 ビジョンは変化に欠かせませんが、ビジョンがあればなんでもできるというわけではありません。 実現するビジョンには、ふたつの特徴があります。 ひとつは、人々の共感を […]

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子ども・子育て支援のあり方

山崎 史郎 (著)『人口戦略法案 人口減少を止める方策はあるのか』を読みました。 正直なところ、ここまで議論が進んでいるとは思いませんでした。 私が移民について考えていたのは、日本社会全体として子育てや人口減少に取り組む […]

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トランスジェンダー問題

ショーン・フェイ (著)『トランスジェンダー問題』を読みました。 読み進めるにあたって、この解決は一筋ではいかないと、何度も頭を抱えてしまいました。 トランスジェンダー(以下、トランス)の方を非人間扱いしないということは […]

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コミュニティ参加とコンフリクト

雁屋 優 (著) 『マイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のために』を読みました。 マイノリティだけに限らす、コミュニティ参加に関するヒントがたくさんあり、参考になりました。 情報を得ようと思った […]

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自助、共助、公助

『貧困と脳』読了。いろいろと考えさせられる本でした。私見も交えながら、自助、共助、公助の観点で、内容をまとめてみたいと思います。 自助 著者も配慮していますが、貧困が因果応報としての自責であるという考え方は、私も反対です […]

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2025年抱負

新年あけましておめでとうございます。 2025年は、「仕込み」の年にします。 サービス提供方法の改善 経営環境が大きく変化しましたので、それに対応したサービス提供をします。 例えば、オンライングループコンサルティングのよ […]

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2024年ふりかえり

2024年は、「再構築」の一年でした。 ポストコロナに向けていろいろと仕込んでいたのですが、長引く物価高などの環境の変化は予想しておらず、実現に結びつけることができませんでした。 物価高などは来年以降も続きそうなので、そ […]

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2024年もっとも共感した一冊

今年も100冊以上の本を読みました。 その中でもっとも共感した一冊は、エレーヌ・フォックス著『SWITCHCRAFT切り替える力』です。 今年は、私自身が方向転換が必要な時期だったため、とても参考になりました。 不確実な […]

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