経営コラム


組織力

がんばったら褒める

人参をぶら下げるという表現がありますが、報酬があると人はやる気になります。 特に、達成後すぐに、確実に、良い報酬が与えられると、効果的です。 良い報酬というのは、人によって異なりますが、褒めるというのは誰にとっても嬉しい […]

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個性を楽しむ

少し前まで、個性ということがしきりに言われていました。 個性を伸ばす、個性を活かす、そうしたことが大切とされていました。 最近では、そのような声をあまり聞かなくなりました。 個性を尊重する風土が根付いたとは思えません。 […]

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違う立場を経験してみる

相手の立場で考えることは大切です。 大切ですが、本当に相手の立場になるというのは難しいものがあります。 どうしても、自分の立場でものごとを考えがちです。 相手の立場で考えるには、2つの方法があります。   ひと […]

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失敗を責めるのは簡単

他人の失敗を責めるのは簡単です。 すでに結果が出たことに対して、理由づけをすることは誰にでもできます。 心理学で、後付バイアスと呼ばれるものです。 結果を元に考えれば、それなりの説明ができます。 失敗をただ責めても、何も […]

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ピア・プレッシャーをかける

何か新しいことを始めようとすると、抵抗する人がいます。 人は変わることを嫌いますので、抵抗すること自体は特別なことではありません。 しかし、組織全体が変わろうとしているときに、いつまでも抵抗されると困ってしまいます。 こ […]

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トップが率先して動く

優秀な経営者の方ほど、自ら率先して動いています。 自分が動いて見せることで、従業員を巻き込んでいます。 口だけで人を動かすのは、難しいです。 特に、組織においては、お互いに動きを観察しています。 トップが本気でないと分か […]

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常に備えておく

福田哲夫著『新幹線をデザインする仕事 「スケッチ」で語る仕事の流儀』を読みました。 この中で、私がすごいと思ったことは、福田氏が常にスケッチを描いているということです。 それも、請け負った仕事ではなく、こうすればもっと電 […]

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相手の真意を理解する

『ベストパートナーになるために』という本の中で、女性の一言に対する解釈がありました。 それによると、女性が「少しも」「絶対」などの表現を使うのは、その人がその時点で感じているフラストレーションを表しているそうです。 私は […]

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危機感を持ち続ける

第60回NASで、サッカーユニバーシアード代表監督の神川明彦監督のお話を伺いました。 チーム作りに関しての話は、共感する部分がたくさんありました。 組織が変わっても、チーム作りの基本は同じと再認識しました。   […]

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経営の見える化を行う

経営は、有機的で複雑なものです。 複数の要素が絡み合って、一定の結果を生み出しています。 経営の規模が大きくなれば、全体を見渡すことも難しくなります。 見えない部分は、推測するしかありません。 推測をする際には、個人の思 […]

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