経営コラム


組織力

誰かが責任を取る

何か新しいことを始めるには、リスクが伴います。 何か起こったら、誰かが責任を取らなければなりません。 自分から責任を取りたいと思う人は、なかなかいません。 それでも、誰かが覚悟を持って、責任を持たなければ、新しいことは何 […]

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ストーリーを考えぬく

相手を動かすのに、良いストーリーは欠かせません。 ストーリーとは、作り話ではありません。 相手が納得するための一連の情報の流れです。 どのような情報をどのような構成・タイミングで伝えるかが重要です。 そのために必要なのは […]

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自分にしかできない仕事

独立して何よりも嬉しいのは、指名で仕事をいただけることです。 指名をいただけるということは、これまでの仕事や成果を認めていただけたということです。 これほど、励みになることはありません。   会社勤めの方であっ […]

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人には感情がある

人には、感情があります。 当たり前のことですが、経営において、この当たり前のことを忘れてしまっていることが、多々あります。   オーナー経営者の方が、会社を私物化することがあります。 本人からすれば、自分で立ち […]

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資料を見ないで話をする

会議は、決定する場であるべきです。 しかし、実際には報告で終始してしまうことが多々あります。 その原因を見てみると、報告が細かすぎて、論点がぼやけてしまったり、時間がなくなったりしてしまいまっています。 このような事態を […]

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課題が見つからない原因

提案制度を導入しても、なかなか提案が出てこないことがあります。 風通しの良くない組織であれば、制度だけ導入してもみなさん尻込みすることがあります。 一方、風通しの良い組織でも、提案が出ないことがあります。 これは、従業員 […]

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役職病にならない

役職者の特権のひとつに、肩書が与えられることがあります。 肩書は一種のランク制度なので、上の役職で呼ばれるほど優越感があります。 もちろん、その役職に就けるのは、その人に力があるからです。 しかし、役職で呼ばれ続けている […]

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誰をバスに乗せるか

「誰をバスに乗せるか」は、『ビジョナリー・カンパニー』に出てくる言葉です。 多くの会社を支援していく中で、この言葉の重みをひしひしと感じています。 会社の優劣を決める要因として、「ヒト」は大きいです。 どんなに優れた戦略 […]

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先を考えて動く

一般的に優秀と言われている人材は、自ら先を考えて動くことができる人です。 指示待ちで動くのではなく、自分で考えて行動に移すことができます。 そして、行動の結果が組織の利益に結びつくと、優秀と判断されます。 自ら先を考えて […]

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全員の声を聞く

私が支援先に入るときには、各部門の責任者の方とお話をします。 それぞれの立場からの意見を聞いていると、全体像が見えてきます。 どうしても自部門中心の意見になってしまうため、全部門の声を聞かないとバランスが取れません。 各 […]

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