経営コラム


思考力

ヒアリングは仮説検証

営業や組織内での面談など、ヒアリングをする機会は多くあります。 ヒアリングのポイントは、どこまで相手の本音やニーズを引き出せるかですが、なかなか難しいです。 ストレートに相手の要望を聞いても、素直に話してくれません。 そ […]

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市民の自由と奴隷の自由

『大人の道徳: 西洋近代思想を問い直す』を読みました。 ちょっと難しかったですが、私が「自由」に関して話をしているときに覚える違和感の理由が分かった一冊でした。 本書では、「自由」を「市民の自由」と「奴隷の自由」に分けて […]

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多様性社会の課題解決方法

多様性が重視される時代になりました。 多様性のある社会はすばらしいですが、デメリットもあります。 それは、絶対的価値観がなくなることで、社会が不安定、不確実、流動的になることです。 多様性を認めるということは、対立とつな […]

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多面的アプローチ

卵が先か?鶏が先か?という議論に出会うことが、ときどきあります。 原因究明は、解決の第一歩ですので、どこに原因があるのかを考えることは、重要です。 ただし、今日の問題の多くは、原因が一つという単純な構造のものは多くありま […]

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建設的議論のすすめ

日本人は、議論が苦手と言われます。 しかし、不確実な未来を切り開いたり、多様性を認め合う社会を作ったりするためには、建設的議論が不可欠です。 まずはお互いの違いを認めて、尊重し合うことが第一歩です。 その上で、違いを乗り […]

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自分軸を明確にする

仕事柄、色々な人と接する機会があります。 キラキラと輝いて人生を楽しんでいる人もいれば、どこか余裕がなく苦しそうな人もいます。 その違いは何か考えてみると、自分軸を持っているかどうかだと思います。   自分軸と […]

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おせち考2019

毎年、京風のおせちを購入しています。 今年は、おせちに大きな変化が2つあり、今の時代を表しているなと感じました。   ひとつは、実質値上げが行われていたことです。 陶器の入れ物は、プレスチック製になっていました […]

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2018年最も共感した一冊

今年は、途中でペースダウンした時期もありましたが、なんだかんだで100冊ほど本を読みました。 毎年選んでいる最も共感した一冊ですが、今年は3冊ほど候補がありました。 どれにしようかと悩んだのですが、自分の価値観を再確認で […]

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与えられる人になる

『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』を読みました。 ギバー(与える人)として、成功する人の特徴について書かれています。 GIVE & GIVEという言葉もありますが、見返りを求めて何か […]

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