Author Archives: 菊地 亮太

自分の中に答えを探す

問題の原因のある場所は、2つあります。 自分の中と外です。 内部環境と外部環境とも呼ばれます。 この内、自分たちで何とかできるのは、自分の中である内部環境です。 問題解決の答えは、自分の中にあります。   自分 […]

read more

原因を追求する

何か問題が起こったときに、すぐに対応するのは良いことです。 ただし、ただ闇雲に手当たり次第対応していても、問題が解決しないばかりか、悪化させてしまうこともあります。 まずは、問題の原因を追求することが必要です。 &nbs […]

read more

本気で売る

ビジネスは、精神論や根性論ではありません。 それでも、本気で売りたいという思いは大切です。 顧客の役に立つ、この商品は本当に素晴らしいという思いがなければ、顧客に価値を伝えることはできません。 まずは、売り手が自分の商品 […]

read more

承認欲求に対応する

承認欲求は、人の欲の中でも強いものです。 誰かに認められたいというのは、社会で暮らす以上、当然の欲求かもしれません。 他者に認められるために、正当に努力する分には問題ありません。 しかし、この欲が悪い方向に進むと、妬みや […]

read more

ダメになるのは一瞬

何かを成し遂げるためには、コツコツと積み上げていくしかありません。 経営革新は閾値を超えたときに起こります。 閾値を超えてしまえば、あっという間に変化します。 そのため、まるで一夜の魔法のように感じるかもしれませんが、閾 […]

read more

現場に足を運ぶ

週末に中野の街歩きイベントに参加してきました。 参加者が街歩きをしながら、中野の美味しいものを買ってきてシェアするというイベントでした。 街を歩いていると、これまで知らなかった発見がありました。 情報として持っていること […]

read more

グランドデザインを描く

何か新しいことを始める際にまずすべきことは、グランドデザイン(全体像)を描くことです。 アイデアの取っ掛かりは、日々の業務の中から生まれます。 そのアイデアを膨らませて、グランドデザインを作っていきます。   […]

read more

顧客から対価をいただくということ

顧客から対価をいただくということには、ふたつの意味があります。 ひとつは、顧客から評価されるということです。 あなたの会社の提供する商品やサービスに見合った対価を、顧客は支払います。 このとき、顧客評価が対価を上回ってい […]

read more

最悪を想定して努力する

人は、いざというときに素が出ます。 いざとなってからでは、もはや何も準備出来ません。 これまでの努力が問われます。 何も取り繕わず、素の実力で勝負するしかありません。 このような状況下で成功するには、日頃の準備が物を言い […]

read more

できることから始めてみる

やることが多過ぎて、何から手を付けて良いか分からない。 問題が複雑過ぎて、どこから手を付けて良いか分からない。 このようなときは、できることから始めてみるのも一手です。 糸口になるところや、簡単にできそうなことから着手し […]

read more