2025年は、「取捨選択」の一年でした。
2020年代の大きな時代の変化を受けて、合わなくやってしまったことは止めました。
一方で、新たな仕掛けも行い、種まきを続けています。
個人ではどうしようもないような変化が続いていますが、自分の軸はぶらさないように心がけました。
仕事面での主な活動は、下記の通りです。
【価値訴求型経営支援】
今年もクライアントさんたちと、価値訴求型の経営を行ってきました。
予期せぬトラブルも多々ありましたが、自社の価値を明確にして、顧客に訴求することで、うまく切り抜けることができました。
また、農福連携を行う事業者さまにオンラインセミナーも行いました。
【セミナー・研修】
全国の商工会議所で、「価格転嫁」や「商談力向上」をテーマにセミナーを行いました。
リピートオーダーが多かったのが、うれしかったです。
農林水産省では、「ロジカルトレーニング研修」と「ファシリテーション研修」を引き続き担当しました。
中小企業診断士を対象とした理論政策更新研修では、「高付加価値型小売業支援の手法」をオンラインで開催しました。
多数の方にご参加いただけるのはありがたい一方、オンライン研修の難しさを改めて感じました。
【伴走支援研究会】
中小企業診断士の仲間と、伴走支援研究会を立ち上げました。
毎月、各々のノウハウを共有しながら、伴走支援のあり方について議論しています。
本年も、大変お世話になりました。
良い年をお迎えください。

