経営コラム


共通の目的に向かって進む

元気な会社は、従業員が自由に働いています。

部門の壁にとらわれず、自発的にアイデアを出し合い、協力しています。

元気のない会社は、従業員が縮こまっています。

自分の殻に閉じこもって、リスクを取らないようにしています。

この違いは、共通の目的に向かって進んでいるか、自分の目的のために働いているかの違いです。

 

自分の目的のために働いていると、視野が狭くなります。

自分の動きしか目に入らないので、組織の効率化などには興味がありません。

与えられたことをこなせば、それで良いということになってしまいます。

 

共通の目的に向かって進んでいると、視野が広くなります。

経営者の視点で考えると言われますが、組織全体を見ながら、目的達成に必要なことを考えます。

そのため、他部門のことであっても、自分にできることがあれば協力するようになります。

 

共通の目的を設定して、組織に浸透させるのは経営者の役割です。

大きな絵を描いて、全員を巻き込んでいかなければなりません。

 

【本日の質問】

あなたの会社では、共通の目的に向かって進んでいますか?

 

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