Author Archives: 菊地 亮太

相手を押さえつけない

相手に言うことを聞かせようとして、押さえつけてしまうことがあります。 これは、百害あって一利なしです。 一時的には、相手は言うことを聞くかもしれませんが、その後の関係に支障をきたします。 押さえつけられて、屈服した相手は […]

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ライバルの少ない環境

オリンピックの出場を目指して、競技人口の少ないスポーツに取り組む人がいます。 国籍を変更する人もいます。 どちらも、ライバルの少ない環境を目指しています。 ライバルが少なければ、勝つ可能性が高くなります。 これは、ビジネ […]

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目的を意識する

なにか新しいことを始める際には、目的から考えることが必要です。 何のために行うのかを見失ってしまうと、ただの自己満足に終始してしまいます。 目的に適した手段を選択して、成果を出していかなければいけません。 業務改善を行う […]

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本音と建前

日本は、本音と建前の文化と言われます。 形式合意を図るときなどは、下手に波風を立てるよりも、建前で通した方が楽です。 しかし、形式合意では、何も変わりません。 お互いに本音を出し合って、信頼関係を築いていかなければ、状況 […]

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えこひいきする

ビジネスにおいて、やって良いえこひいきと、やってはいけないえこひいきがあります。 個人的な感情や好き嫌いによるえこひいきは、ご法度です。 個人のがんばりや貢献度に応じたえこひいきは、許されます。 個人の努力を認めるには、 […]

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神は細部に宿る

神は細部に宿ると言います。 美しい仕組みは、細部まで手を抜くことなく設計されています。 ほんのわずかな違いが、大きな印象の違いになります。 先日食事をしたレストランは、雰囲気をとても大切にされていました。 サービスも行き […]

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科学的経営研究会

科学的経営研究会に参加してきました。 久しぶりの参加でしたが、今回もみなさまから刺激をいただいてきました。 志の高い方々との話し合いは面白いです。 今回の話し合いの中で、個人的に興味深かった2点に対する私見をご紹介します […]

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回らないPDCA

PDCAサイクルは、4つすべてを回してこそ、意味があります。 どれか一つでも欠けてしまうと、成果が現れません。 ・D型(猪突猛進型) 計画も何もなく、とにかく実行あるのみというパターンです。 行動を評価する仕組みがないた […]

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損益分岐点分析

損益計算書の見方のひとつに、損益分岐点分析があります。 売上総利益や営業利益といった見方ではなく、変動費・限界利益・固定費に分けて考えます。 このように分けて考えることで、企業の収益性やビジネスモデルが良く分かります。 […]

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焦らず急ぐ

企業支援のときに心がけていることが、焦らず急ぐことです。 特に事業再生などは、時間が限られています。 一定の期間に結果を出さなければなりません。 しかし、焦ると良い結果につながりません。 結果が出るまでには、一定の準備が […]

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