Author Archives: 菊地 亮太

現場の力を活用する

世の中にある経営理論は、そのままでは使えません。 自社の経営環境に合わせて、具現化する必要があります。 また、事業コンセプトのうち、ターゲット顧客に価値を提供する仕組みは、具体的でなければなりません。 具体化するには、現 […]

read more

オリジナルを創る

ビジネスにおいて、カンニングは大いにすべきです。 相手の良い所を真似、成功事例は取り入れていきます。 そのためには、事象を分析して抽象化しなければなりません。 抽象化した法則を自社に当てはめていきます。 ただの猿マネでは […]

read more

コンセプトを追求する

『星野リゾートの事件簿』を読みました。 各施設の再生の転換点となった事件がドラマチックに描かれています。 状況は違っていても、ポイントは同じでした。 そのポイントは、以下の通りです。 ・コンセプトを明確にする ・トップが […]

read more

ダブルバインド

嫌われる上司の行動として、以下のようなものがあります。 ・何でも相談するように言いながら、相談に行くと自分で考えろと言う。 ・この仕事は任せたと言いながら、細かく指示を出してくる。 ・プロジェクトに反対していたのに、成功 […]

read more

価値ある情報

インターネットやスマホのおかげで、情報の収集コストは大幅に下がりました。 一方で、常に情報にさらされるようになったため、情報の取捨選択コストは上がりました。 何でもかんでも鵜呑みにするのではなく、自分なりに判断をして、情 […]

read more

老若男女を取り込む

小売業と外食業の中で好調なのは、コンビニとファミレスです。 増税後にややブレーキがかかりましたが、売上は順調に推移しています。 両者の特徴は、老若男女を取り込んで三世代消費となっていることです。 老若男女を取り込んでいる […]

read more

標準モデルを用意する

売上や利益率を安定させようと思ったら、標準モデルは不可欠です。 一品一様の受注生産では、取引先の業績に売上が左右されます。 受注案件の大きさでも売上が変わるので、売上の予測が立てにくくなります。 また、作ってみないと最終 […]

read more

熟成期間を設ける

熟成肉がすっかり定着しました。 鮮魚も同様ですが、少し寝かした方が旨味が増えます。 カレーも一晩寝かせたほうが美味しいという人もいます。 熟成させることで、旨味成分に変化して、味もまとまってきます。 これは、アイデアも同 […]

read more

諦めない力、退く勇気

成功するまで諦めなければ、失敗は失敗ではありません。 ものごとは、一回で成功することはほとんどありません。 何度も試行錯誤を繰り返して、ようやく成功にたどり着けます。 できない理由を挙げるのは簡単です。 それでも諦めず、 […]

read more

十を知って一を話す

人に何か教える際には、十を知って一を話すくらいが、ちょうど良いと言われます。 これは、私も日頃から気をつけていることです。 この配分を間違えると、相手に理解してもらえません。 十を知るということは、その分野に対して詳しい […]

read more