Author Archives: 菊地 亮太

敵対的マーケティングからの脱皮

マーケティングや経営戦略は、しばしば戦争にたとえられます。 市場や競合を分析して、シェアを奪います。 競合の弱みをついて、攻撃を仕掛けます。 消費者との情報力の差を利用して、利幅を取ります。 こうした敵対的なマーケティン […]

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相手の真意を理解する

『ベストパートナーになるために』という本の中で、女性の一言に対する解釈がありました。 それによると、女性が「少しも」「絶対」などの表現を使うのは、その人がその時点で感じているフラストレーションを表しているそうです。 私は […]

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【2000回突破】 ちりも積もれば山となる

このブログも、本投稿で2000回目を迎えました。 5年以上にわたって、書き続けたことになります。 飽きっぽい私がよく続いたものだと、我ながら不思議なものです。 毎日書くと自分に課したことと、自分の興味関心分野に絞ってアン […]

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インプットを増やす

アウトプット(結果)を出すには、インプット(情報)が必要です。 アウトプットなきインプットは、ただの頭でっかちで困りものです。 同様に、インプットなきアウトプットも、ただの思いつきで困ってしまいます。 適切なアウトプット […]

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息抜きの場所を作る

ストレス社会と言われて、久しいです。 人には、こなさなければいけない役割があります。 仕事や家庭、地域など、複数の組織で異なる役割を求められます。 自分の本音と役割が合致していれば問題ありませんが、そうでないこともありま […]

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危機感を持ち続ける

第60回NASで、サッカーユニバーシアード代表監督の神川明彦監督のお話を伺いました。 チーム作りに関しての話は、共感する部分がたくさんありました。 組織が変わっても、チーム作りの基本は同じと再認識しました。   […]

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ハンズメッセ2015

ハンズメッセ2015に行ってきました。 初日でしたが、午後の訪問だったため、比較的落ち着いていました。 レジ前に、列を作るためのパーテーションが張られていましたが、それほど待たずに会計ができました。 今年は、店内を一周す […]

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思考回路を変える

アサヒビールの相談役の講演に行ってきました。 その中で、印象に残った話が2つありました。 どちらも、思考回路を変える話でした。   ひとつは、有名な2つの仮説です。 「顧客はビールの味を知っている」 「顧客の嗜 […]

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ポジショニングを考える

楽して儲かる商売というのはありませんが、競争の少ない商売はあります。 競合が少なければ、それだけ販売しやすくなります。 問題は、競合の少ない市場をいかに探し出すかです。 そのためには、自社のポジショニングを考える必要があ […]

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好きなことで食べていく

ときどき、創業の相談を受けることがあります。 私は、創業支援の専門家ではないで、かなりシビアなことを言ってしまうようです。 話を聞いて諦める方もいらっしゃれば、一歩ずつ進んで行く方もいます。 私としては、関わるからには成 […]

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