Author Archives: 菊地 亮太

違う立場を経験してみる

相手の立場で考えることは大切です。 大切ですが、本当に相手の立場になるというのは難しいものがあります。 どうしても、自分の立場でものごとを考えがちです。 相手の立場で考えるには、2つの方法があります。   ひと […]

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失敗を責めるのは簡単

他人の失敗を責めるのは簡単です。 すでに結果が出たことに対して、理由づけをすることは誰にでもできます。 心理学で、後付バイアスと呼ばれるものです。 結果を元に考えれば、それなりの説明ができます。 失敗をただ責めても、何も […]

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成功事例に学ぶ

成功事例から学べることは、多々あります。 しかし、その事例をそっくりそのまま真似しても上手くいきません。 環境が変われば、成功の要因も異なります。 成功事例から学ぶべきことは、どうすれば成功するかの考え方です。 &nbs […]

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つじつま合わせはぼろが出る

一度嘘をつくと、嘘をつき続けなければいけなくなります。 その場はしのぐことができても、どこかでつじつまが合わなくなってきます。 そうすると、さらに嘘を重ねなければいけません。 つじつま合わせは、いつまでも続くものではあり […]

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自分で売りたい商品を仕入れる

売れる商品というのは、顧客のニーズを捉えて、値頃感のある商品です。 こうした商品を仕入れることができれば、商売は楽になります。 しかし、そのようなヒット商品は、万に一つもあれば良い方です。 探しだそうと思ったら、頻繁に展 […]

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ピア・プレッシャーをかける

何か新しいことを始めようとすると、抵抗する人がいます。 人は変わることを嫌いますので、抵抗すること自体は特別なことではありません。 しかし、組織全体が変わろうとしているときに、いつまでも抵抗されると困ってしまいます。 こ […]

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顧客の声を活かす

顧客接点である現場から離れれば離れるほど、顧客の顔が見えなくなります。 顧客第一主義をうたっていても、見えない顔は想像するしかありません。 想像した顧客像と、実際の顧客像が一致していれば、何の問題もありません。 しかし、 […]

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【四方山話】とりあえず再起動してみる

資料作成中に、突然プリンターが認識されなくなってしまいました。 昨日までは問題なかったのですが、印刷をしようとしても、オフラインになってしまいます。 コピーはできるので、プリンターに故障はなさそうです。 USBケーブルを […]

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トップが率先して動く

優秀な経営者の方ほど、自ら率先して動いています。 自分が動いて見せることで、従業員を巻き込んでいます。 口だけで人を動かすのは、難しいです。 特に、組織においては、お互いに動きを観察しています。 トップが本気でないと分か […]

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常に備えておく

福田哲夫著『新幹線をデザインする仕事 「スケッチ」で語る仕事の流儀』を読みました。 この中で、私がすごいと思ったことは、福田氏が常にスケッチを描いているということです。 それも、請け負った仕事ではなく、こうすればもっと電 […]

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