Author Archives: 菊地 亮太

部分と全体

オブジェを作成する際には、二通りの方法があります。 ひとつは、パーツを作ってから組み上げる方法です。 もうひとつは、塊から全体を削りだしていく方法です。 部分と全体のどちらから作っていくかの違いです。 この違いは、経営を […]

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心に響くように伝える

商品の価値訴求をする上で、分かりやすく伝える技術は不可欠です。 特に情報過多の今日では、情報は右から左に流れてしまいます。 相手の心に響くように伝えなければなりません。   人は、情報に接して30秒ほどで判断す […]

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全員の声を聞く

私が支援先に入るときには、各部門の責任者の方とお話をします。 それぞれの立場からの意見を聞いていると、全体像が見えてきます。 どうしても自部門中心の意見になってしまうため、全部門の声を聞かないとバランスが取れません。 各 […]

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相手の立場で考える

相手の立場で考えるのは、とても難しいことです。 相手の思考を本当に理解することはできません。 また、つい自分の都合を優先させてしまいます。 相手の立場で考えるには、客観性、共感力、思いやりが必要です。   客観 […]

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アイデアを精錬する

プレゼンテーションは、一発勝負です。 そこで相手の気に入る提案ができなければ、次につながりません。 そこで行われる提案は、とっておきのアイデアでなければなりません。 しかし、そのようなアイデアを常に思いつくわけではありま […]

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パターンを活用する

課題の抽出には、現状分析とあるべき姿が欠かせません。 現状とあるべき姿を照らし合わせることで、やるべきことが見えてきます。 ところが実際は、自社の現状が分からないことも多々あります。 管理不足であったり、情報過多であった […]

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ブランドの維持

ブランドの持つ力のひとつに、信頼感があります。 このブランドであれば間違いないという信頼感が、消費者の選択の理由になります。 この信頼感を裏切ってしまうと、顧客の離反につながります。 常に一定のサービスを提供し続ける必要 […]

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100点満点を狙い過ぎない

高みを目指すことは、大切です。 今よりも良くしようという向上心がなければ、そこで成長が止まってしまいます。 しかし、完璧主義になりすぎるのも困りものです。 百点満点以外はダメとしてしまうと、なかなか最初の一歩が踏み出せま […]

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念ずれば叶う

最近、支援先で当初の計画にない成果が上がり始めました。 実行支援をしていく中で、今度はこうしましょうと決めていったことがらです。 優先順位は高くありませんでしたが、できたら良いと全員が考えていました。 その想いが、実を結 […]

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瞬時に判断をする

後手に回らないためには、先を読んで行動することが必要です。 事前に計画を立てておくことで、先手を打つことができます。 問題は、計画外のことが起こった場合です。 想定していなかったことに出会うと、人はうろたえてしまいます。 […]

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