Author Archives: 菊地 亮太

イメージを体現化する

コンセプトや世界感は、しばしば抽象的に表現されます。 感覚的にしか捉えられないものもあります。 それはそれで魅力的ですが、抽象的なままでは他の人に伝えるのが大変です。 抽象的なイメージを具現化しなければなりません。 &n […]

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失敗に早く気がつく

失敗から学べることは、たくさんあります。 なぜうまく行かなかったのかを考え、対策を練ることができれば、次に活かすことができます。 失敗による損失は、次への授業料と言えます。 しかし、授業料があまりにも高くついてしまうのも […]

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進むべき方向を明らかにする

その場しのぎの対応は、長続きしません。 一時的に上手く行っても、また次の問題が発生します。 新しい問題に合わせて対応を繰り返していると、自社の立ち位置が分からなくなってしまいます。 こうなると、負のスパイラルに突入します […]

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自分に関心を持つ

昨日の第64回NAS(中野区職員勉強会)は、「弁当の日」の取り組みについてでした。 小中学校で、子供が自ら食材を買ってきて、お弁当を作って、学校に持って行って食べる取り組みです。 この一連の活動を通じて、子どもたちに様々 […]

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提供価値から考える

従来のマーケティングの手法では、市場調査をして、ターゲットを決定して、4Pを考えていました。 これは、有望な市場があり、市場ニーズが明確な場合には、有効な手法です。 しかし、今日では生活者のニーズは多様化しています。 ピ […]

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目的に合わせて細分化する

我が家では、脱いだ衣類は、自分で洗濯ネットに入れます。 汚れ具合や、干す時の状況にあわせて、ネットが分かれています。 こうすることで、下処理や洗濯物干しの際に、迷うことがなくなります。 一方、洗濯ネットはすべて同じものに […]

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アイデアをふくらませる

このコラムのネタは、日々の活動の中から拾っています。 生活者として体験したこと、経営デザイナーとして考えたことがベースになっています。 ネタは、本当に小さなできごとです。 そのできごとを一般化していくことで、コラムになっ […]

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POPを書く理由

私は、小売業の支援先に、必ずPOPを書くように指導しています。 POPを書くことには、2つの効果があるからです。   ひとつは、店舗での商品訴求力が増すからです。 上手く表現されたPOPは、消費者の買いたいスイ […]

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なぜと考える

何か問題が発生すれば、対応して解決します。 このとき、表面事象に対応しているだけでは、また問題が発生してしまいます。 根本原因を考えて、除去しなければなりません。   根本原因を除去するためには、原因を考えなけ […]

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欠点は認めてしまう

無くて七癖と言われます。 どんな人にも、癖や個性があります。 それが、状況によっては、長所にも短所にもなります。 欠点のない人などいません。 その欠点を隠そうとすると、良くありません。   個性も気にし過ぎると […]

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