Author Archives: 菊地 亮太

アオーレ長岡視察

自治体職員の方に混じって、アオーレ長岡の視察に行ってきました。 ハコモノというと、ムダというイメージがありますが、きちんとしたコンセプトを元に作られていました。 私の居住地域にも、このような施設があればと羨ましくなってし […]

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対話力

アイデアを出しても、なかなか実行されないという意見をよく聞きます。 アイデアを出せと言われて、せっかく出したにも関わらず、気がついたらうやむやのまま、消えてしまっています。 アイデアを形にしていくには、対話が必要です。 […]

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率直なやり取り

会話の妙というものがあります。 行間をたっぷりと含んだ、含蓄のあるやり取りです。 知的刺激に富んだ楽しいものですが、これができる相手は限られます。 お互いに十分な共通認識がなければなりません。 そうでなければ、コミュニケ […]

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枝葉末節にとらわれ過ぎない

完璧を求め過ぎたり、本質を理解していなかったりするために、枝葉末節にとらわれてしまうことがあります。 神は細部に宿るといいますが、過ぎたるは及ばざるが如しです。 ポイントを抑えて、枝葉末節にとらわれ過ぎないことが大切です […]

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【四方山話】 朝のひととき

私の朝は、コーヒー豆を挽くところから始まります。 お湯を沸かしながら、豆を挽いて、ゆっくりとドリップしたコーヒーから一日が始まります。 ついでに、沸かしたお湯を湯冷ましして、食後には煎茶を二杯いただきます。 温めの一煎目 […]

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情報を集める

ものごとを判断するには、情報が必要です。 十分な情報もないままでは、適切な判断はできません。 最後は、経験則や勘に依ることもありますが、勘が働くにも情報は必要です。 私がものごとの可否を判断する際に集める情報は、2種類あ […]

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分業制のポイント

分業制のメリットは、大きなタスクを短時間で終わらせることができることです。 一人で行ったのでは、何日もかかるような仕事でも、チームで分業すれば早く終わります。 その最大の理由は、分業することで、作業を並行できることです。 […]

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対応策を考える

批評家は要らないとよく言われます。 現状認識は重要ですが、ただ指摘するだけでは意味がありません。 問題は、どのように課題を解決するかです。 問題点を明らかにしたら、対応策を考えなければなりません。 批評家と呼ばれる人は、 […]

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役割を明確にする

経営者の方から伺う嘆きのひとつに、「従業員の指示待ち体質」があります。 細かく指示を出さないと、何も動かないというものです。 一方で、従業員が勝手に動くと、「自分の言うことを聞かない」と嘆くこともあるようです。 どちらも […]

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賢い買い手になる

ものが売れない時代は、買い手優位と言われます。 しかし、ものが売れない時代こそ、購買力が試されます。 コストパフォーマンスの高い商品を供給するためには、原材料仕入から改善していかなければなりません。 賢い買い手が必要です […]

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