Author Archives: 菊地 亮太

やるかやらないか

企業の競争力の差は、実行力の差であることが多いです。 経営計画を作成しても、実行できなければ意味がありません。 きちんと計画を立てなくとも、成長している企業もあります。 計画が不要なのではなく、実行を伴うことが必要です。 […]

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条件を確認する

経営計画を作成するときなどは、シミュレーションを行います。 どのようなアクションプランを行えば、数値目標を達成できるのか、色々と試してみます。 場合によっては、楽観視観測と悲観的観測も含めた3バージョン作成することもあり […]

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良い所は変えない

私は、支援先に対して忌憚のない意見を述べています。 本当に会社を良くしようと思ったら、率直な意見交換をしなければいけません。 何が良くて、何が悪いのかを明確にして、悪いところは直す必要があります。 ただし、重箱の隅をつつ […]

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何度でも伝える

経営理念やビジョンなど、組織の末端まで浸透させなければいけないことがあります。 経営方針も全員が知っていなければならないことです。 こうしたことは、何度でも徹底して伝えなければいけません。 耳にタコができるだけでは、不十 […]

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憂いていても仕方がない

一寸先は闇と言います。 今は好調でも、ある日突然調子が狂うかもしれません。 あるいは、目の前に高い壁があって、乗り越えることができないかもしれません。 このように書くと、気が滅入ってしまいます。 どのような状態でも、憂い […]

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図と言葉

私は、資料を作成する際には、図と言葉の両方を入れるようにしています。 図と言葉を併用することで、より分かりやすい資料になるからです。 図の良いところは、複数の情報を同時に伝えることができる点です。 人の目は複数の物を同時 […]

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ルールを覚える

ゲームを楽しむためには、ルールを覚えなければなりません。 ルールを把握しなければ、勝つ方法を考えることもできません。 自分で良いと思ったやり方も、ルールに反していれば、罰せられます。 また、ルールに精通しているからこそ、 […]

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再挑戦を促す

失敗は誰にでもあります。 失敗を責めるよりも、再挑戦を促して、次こそ成功させることが大切です。 再挑戦を促すにあたって、まずすべきことは本人の感情の確認です。 本人が悔しいと思っているのであれば、その悔しさをバネにするよ […]

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勝負を仕掛ける

負けない戦い方というのもあります。 大きく攻めて勝ちを狙うのではなく、守りに徹して負けないことを目的とします。 時代の変化が激しく、先が見えない時には、それなりに有効な戦い方です。 しかし、必ず負けないということはありえ […]

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プランダッシュを作成する

プランBと呼ばれるものがあります。 計画していたプランが上手くいかなかったときに、即座に切り替えができるように用意しておくものです。 サンクコストにとらわれて、上手くいく見込みのなくなった計画にしがみついていても、未来は […]

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