Author Archives: 菊地 亮太

自分で決断をする

「最近の人は決めることをしない」という声をよく耳にします。 とはいえ、日常生活でも何らかの決断は迫られます。 最も身近な例で言えば、お昼のメニューを決めるのも決断です。 となると、「後々責任問題となるような決断を避ける」 […]

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タスクを分解する

色々な仕事が重なってくると、時間が足りなくなってきます。 手帳には予定が埋まり、TODOリストは溜まっていく。 考えるだけでも、嫌になってきます。 しかし、よく考えてみると、まとまった時間を取ることが難しいだけということ […]

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沿いながら少しずつずらす

人の話を聞く際に、傾聴が大切ということはよく言われます。 相手の話を聞かなかったり、相手の意見に反対ばかりしたりしていては、話をする気を削いでしまうのは当然です。 傾聴では、アイコンタクトを取ることと、相槌を打つこと、相 […]

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超初級ブランドとは

ブランドに関する定義は様々ですが、私は一言で表すと「他者から認識されている要素の集合体」だと考えています。 そのブランドの要素を見ると、そのブランだと認識されるということです。 例えば、5色の輪を見れば、オリンピックだと […]

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インターフードジャパン@ビックサイト

ビックサイトで行われているインターフードジャパンに東の食の会として参加してきました。 昨年は震災復興支援ということで、注目を集めたようですが、今年は復興支援にたいするニーズはありませんでした。 これからは、本当の実力勝負 […]

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全体と部分

何かプランを作成する際には、全体から始める場合と、部分から始める場合があります。 前者は、コンセプトを明確にして、そこから各パーツへと落とし込んで行くやり方です。 一から考える場合によく使います。 後者は、部分(パーツ) […]

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他社と違うことをする

差別化とは、他社と違うことをするということです。 このように言うと当たり前ですが、差別化のつもりが他社と同じ事をしているということはよくあります。 例えば、ブランド豚を使用したメンチカツは、そのブランド豚がこだわりであり […]

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入店における心理的障壁

コンビニに行く際に、どこでも良ければ少し遠くても信号を渡らずに住むところを選択することがあります。 これは、信号を渡る(待つ)ことを、心理的に遠いと感じてしまうからです。 この効果は店舗の商圏を考える際には重要です。 途 […]

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販促費の使い方

適正な販促費は、売上高の何割程度かという質問を良く受けます。 これは難しい質問です。 消費財か産業財かによって異なります。 同じ商品でも、プロダクトライフサイクルのどの段階かによっても異なります。 商品別に利益や費用を算 […]

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ハンズメッセ2012

今年もハンズメッセに行って来ました。 良い物が安く買えるというのは、本当に有難いことです。 年に一度というのもワクワク感が高まります。 私は毎年、無添加石鹸やノンシリコンシャンプーをまとめ買いしています。 定番商品がある […]

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